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じゃこばんざい通信第5号

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メルマガ第5号

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                           Vol.005
      【じゃこ専門店・じゃこばんざい通信】

        ~ 明石海苔養殖取材の巻 ~

                   配信日:2009/04/26(SUN)
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みなさま、予告通り、海苔の取材に行って来ました(^^)/

加古川市から車で20分ほどのところにある、海苔養殖現場を取材し
てきました。

瀬戸内は、昔から美味しい「海苔」の養殖が盛んなんですよ。

その中でも、今回取材してきた「二見(ふたみ)」は、最高の海苔
が取れることで有名です。

4月18日(土)朝の6時:晴天・無風すなわち、絶好の船乗り日和で
した。

姫路の奥にお住まいの長澤さんは、約束の時間より早く、私が、6時
15分頃に待ち合わせの場所(加古川の私の職場の駐車場)に着くと
、もうすでに到着されていました。
(本当は、待ち合わせの場所で、夜を明かしたのか???)

コンビニで、朝食とお茶を買い、姫路2号バイパスを使って、いざ
目的地へ。

約20分で、二見の海岸に到着しました。(以前、家族と下見に来て
いましたので、間違わずに到着(^^)/)

海苔の製造工場のすぐ裏に、船がつながれています。

漁師、西岡君のお父さんが、工場の中で、作業されていて、挨拶し
ました。

なんと、昨夜の23時からずーっと仕事してるんだそうです・・・

なんでも、その日の仕事は、夕方近くまでかかるそうです。

寝てないの?と訊くと、「そうやで。」と言う返事でした。

「今は、最盛期をすこし過ぎているんで、仕事は楽だ」とおっしゃ
ってました。

忙しいときは、24時間、フル操業で、海苔を製品に仕上げるのだそ
うです。

少々、びっくりでした。そんなに、忙しいもんなのか・・・。

若い、西岡君に、2人分のライフジャケット貸して、と用意しても
らいました。

天気も良いし、風もないので多分、大丈夫やけど、僕ら二人は、海
苔刈り船は、初めてなので、念の為に、着ることにしました。

お茶と、カメラ以外は何も持たずに、船に乗り込みました。

すぐに出発です。

久しぶりの船に乗る気分は、爽快でしたよ。
湾内も外も、大変穏やかで、まったく心配はありませんでした。

西岡君は、何にも説明せんまま、舵をとっていました。15分もする
と、岸から約3キロくらいの場所へ到着でした。

「へえ、近いやん。」 と、僕が言うと、「もっと、遠い場所もあ
るんやで。」との返事。

今日のお仕事は、テニスコート位の面積に網が張られていて、その
網に「海苔」がくっついています。それを、船を使って刈り取りま
す。

その後、その網を回収するのです。

刈り取り船の後部には、ボートが1艘載せられていまして、さらに
もう1艘のボートも、ロープに括り付けられて連れて行かれていま
した。

何に使うのかな?と思っていたら、海苔の養殖に使われたあとのロ
ープを回収するために使われていました。

僕も、ロープ回収のお手伝いをさせてもらいましたが、ロープを解
くことが出来ずに、ギブアップ! 邪魔になってもいかんなあと思
ったので、後は、プロにお任せしましました。

ホームページの取材日記に、船の様子をのせています。そちらも合
わせご覧下さいね。
 ▼こちら▼
 http://www.dashi.biz/index.php?取材日記

海苔の生産時期は、冬から春にかけての今の時期と、秋の、年間2
回だそうです。

海上に網を張り、テニスコート位の面積の場所が、何面もあり、そ
れぞれ小さな細いロープで出来た網で埋め尽くされています。

まるで、海上の「畑」の様でした。

その、細い網に「海苔」の胞子がくっついていて、海面のところで
生育しているのです。

海苔の刈り入れは、シーズン中に5~6回あるそうです。

品質は、最初の「初物」が一番おいしくて、上等とされています。

その後、2番刈りいれ、3番刈り入れと続いていきます。

:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:* ☆

………………………………………………………………………………

     なぜ? 兵庫県の海苔なのでしょう?

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:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:* ☆

大手の海苔メーカーも、九州・有明産などの有名な産地を強調して
いますね。

実は、兵庫県の海苔の養殖は、全国の17%を占めていて、現在は
、生産量が、1位か2位です。

 コンビニ向けの海苔は、兵庫県産が、全国1位なのです。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海苔の養殖には、潮の流れが比較的穏やかで、窒素、リンなどの海
苔の生育に必要な栄養塩が多いところが良いとされています。

瀬戸内は、その、海苔の養殖にもっとも適した場所といえます。

 今回の取材でお邪魔した「二見」とは、その兵庫県の瀬戸内の
 ど真ん中なのです。

漁師の西岡君は、おじいさんから始めた海苔専門の漁師、彼が3代目
です。

どうりで、仕事がそつなく、すばやかったです。

網をはずすのも、あっという間でした。(あたり前と言えば、当た
り前。)

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◇。。・・・゜・。・゜◇・。・゜・。・・。・。・。◇。・。◇

   今回ご紹介する商品は、

   ★★  この「ふたみ海苔」の1番摘み!です  ★★
         ・・・・・・・・・・・・・

◇。。・・・゜・。・゜◇・。・゜・。・・。・。・。◇。・。◇
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1.商 品 名:味付け海苔
  内 容 量:1袋 8切5枚 40束詰 全形25枚分
  原 材 料:乾海苔・醤油・砂糖・調味料(アミノ酸等)・食塩
   ・甘味料(スクラロース)・香辛料(原材料の一部に大豆、
   小麦,エビを含む)
  賞味期限:2010.03.04
  商品価格:定価 1,200円 → 今回のみの特別価格 1,000円。

  ▼ネットショップからのご注文はこちら▼TEL&FAX注文も可。
 http://dashi.free.makeshop.jp/shopdetail/011001000001/order/

2.商 品 名:味付け海苔
  内 容 量:1袋 8切5枚 80束詰 全形50枚分
  原 材 料:乾海苔・醤油・砂糖・調味料(アミノ酸等)・食塩
   ・甘味料(スクラロース)・香辛料(原材料の一部に大豆、
   小麦,エビを含む)
  賞味期限:2010.03.04
  商品価格:定価 2,400円 → 今回のみの特別価格 1,900円。

  ▼ネットショップからのご注文はこちら▼TEL&FAX注文も可。
 http://dashi.free.makeshop.jp/shopdetail/011001000002/order/

3.商 品 名:焼き海苔
  内 容 量:1袋 10枚
  原 材 料:乾海苔
  賞味期限:2010.03.04
  商品価格:定価 450円(こちらの商品は値引き出来ません)

  ▼ネットショップからのご注文はこちら▼TEL&FAX注文も可。
 http://dashi.free.makeshop.jp/shopdetail/011002000001/order/

4.商 品 名:焼き海苔
  内 容 量:1袋 10枚
  原 材 料:乾海苔
  賞味期限:2010.03.04
  商品価格:定価 450円(こちらの商品は値引き出来ません)

  ▼ネットショップからのご注文はこちら▼TEL&FAX注文も可。
 http://dashi.free.makeshop.jp/shopdetail/011002000001/order/

※送料が別途必要です。送料は420円(福山通運便)。

実は、限定数量が、20個のみです。
         ~~~~~~~~

ご進物には、2個セットでの詰め合わせが可能です。
(お熨斗にも対応できます。)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  この機会を逃すと、秋の収穫の後まで、食べれません。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     そこで、おすすめします。

   栄養たっぷりで、風味豊かな「ふたみ海苔」を

   ぜひ、お召し上がり下さい。

 そうすれば、これから来る、じめじめとした梅雨に負けない体作
 りができるでしょう!

 完売の際は、ご了承下さいね。ご注文はお早めにお願い致します。

 メールやお電話でのご注文も承っております。

 お近くにお越しの際は、お店にもぜひ、お立ち寄り下さいね。

■編集後記

海苔の収穫に立ち会った感想。

とっても、良い天気、朝の風も穏やかで、潮の流れもゆっくり。
そんな日に、運よく船に乗せて頂きました。

乗り込んでいる船が、海苔を育てている網の下を潜りながら、海苔
を刈り取っていく様子に、正直驚きました。

「人間って、こんな、楽しい収穫方法を考えるんや!」
「近くに、数十年住んでいたのに、こんな場所で、こんな方法で、
 海苔が出来上がっていくこと、今まで知らなかった!!」

「よーし、この海苔なら、全国の方に胸を張って販売できるなあ。」

そんな、思いが強くしました。

漁師の西岡君が、一人、網の回収をしている間、私と長澤さんは、
タコ釣りをしていました。

「あーー、ええ、気持ちやなああー!!」

「たまには、船に揺られて、タコを釣るのもええもんやなああー。^^」

あ、実は、タコ釣りは、「坊主」でした。

 メールやお電話でのご注文も承っております。

 お近くにお越しの際は、お店にもぜひ、お立ち寄り下さい。

最後までお読みいただいて、誠にありがとうございました。

また、次回のじゃこばんざい通信をお楽しみに。

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■発 行:じゃこ専門店「じゃこばんざい」/(株)ナカオストアー
■発行人:店長 中尾 彰良(なかお あきよし)
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